健康管理なんて気にせず遊んでいた20代。
蓄積されてしまった体脂肪を
どうやって落としたら良いのでしょうか?
あれこれとダイエットする前に、
まずはどれくらい太ったかを
知るところから始めてはいかがでしょうか?
体重計もお洒落にフィンランドメーカー
サブカル思考の僕が最初に思ったのが、
ダサい体重計はほしくない。
やっぱりお洒落な海外メーカーの
体重計がほしい。
そう思って色々と調べてみた結果、
Withings / ウィジングズ (フランス)が
傘下に入った
Nokia / ノキア (フィンランド)に決めました。
まだまだお値段が高い海外メーカーの中で、
コスパとデザインが良い印象でした。
結論として、健康管理機能も良く、
モチベーション維持にも最適で
購入して良かったです。
(結果はこれからですが)
Index
スマート体重体組成計とは
体重や体脂肪の推移をスマホに送信できる
優れた機能をもった体重計。

Nokiaの体重計には
「Body」「Body+」「Body Cardio」
の三種類があるみたい。
ざっくり調べると
「Body」
体重のみ計測できる。
「Body+」
体脂肪も計測できる。
「Body Cardio」
血管の健康まで計測できる。
僕のダイエットの目的は体脂肪を減らす。
(体脂肪は20%まで落としてから
運動すると効率的とのこと)
ですから、僕は体脂肪を確認したくて「Body+」にしました。
歴史ある会社だからの安心感
設立は1865年。
製紙会社からゴム会社、家電へと事業を拡大。
ノキア=スマホメーカーの
イメージはあるものの、
Withings / ウィジングズを買収してから、
デジタルヘルス産業も
期待されているメーカー。
フランスとフィンランドのコラボという、
一線を画すデザインと機能。
めちゃくちゃ魅力的ですよね。
企業スローガンは
「Connecting people」
人々を繋ぐ
スローガンフェチな僕も魅力を感じます。
Customer satisfaction,
Respect for the individual,
Achievement and continuous Learning
顧客の万石、個人の尊重、
目標の達成、そして 継続的学習。
こちらが企業精神なそうで。
とりあえず、こういうの調べるの楽しいです。
製品開発にあたっての想い
デジタルヘルス・アジアマーケティングの
責任者が
「健康的な生活を送れるツールを
提供することがNokiaの使命。」
と、説明していたのを発見。
「先進国は心臓病、糖尿病、肥満など、
ライフスタイルによって引き起こされる
慢性疾患で亡くなる方が多い。
そうした背景から、Nokiaの三本柱である
「信頼性」「高品質」「確実性」によって、
生活に密着したデジタルヘルスケア製品を
提供していきたい。」
こんな言葉からも家庭で使用するため
お手軽な値段設定なのかとも思いました。
こんな人におすすめ
僕のように北欧製品あこがれの人。
家族で健康管理したい方。
毎日の体重、体脂肪の推移をみたい方。
(実際それだけで痩せるっていう
噂も聞いたことがあります。)
こんな方々におすすめですね。
実際に使ってみての感想
なんといってもかっこいい。
体重、体脂肪をスマホと
連動して表示できるのが便利。
この2点からモチベーションの
維持につながります。
使いづらい面は今のところ感じてなく、
しいて言うなら、
面倒くさがりな僕にとって
初期設定が難関でした。
といっても、設定さえ終われば、
あとは乗るだけなので
健康管理ツールとしては最高です。
通販で買ったのですが、
少し届くのが遅かった
(2週間後発送くらい)ので、
モチベーションが高いうちに
購入するのが得策かとも思いました。
まとめ
これからの時代にあった健康管理が出来る。
今まで、すぐ飽きていたダイエットの
モチベーションあげるツールとして使えます。
サブカル情報
ここからは雑談です。
この記事を書いているうちに、
2007年にTough Loveという
ロンドンのレーベルからリリースされた、
Health / ヘルスっていう
アーティストがいたのを思い出しました。
音楽も映像も最高でしたので、
久々に観て懐かしがっていました。
あの頃は何も考えずに
食べて飲んでましたなー。
今更の後悔です。
Body+使って少しずつダイエットはげみます。