サブカルダイエッター

音楽を聴きながらダイエット

Diary

トレーニングのお供
(2018年面白かった映画)

投稿日:2019-03-13

更新日:

トレーニングメニューが決まったところで、
ただただトレーニングするのも
飽きると思うので、
映画を観ながらダイエットするのは
いかがでしょうか??

サブカルダイエッターっぽく
今回は2018年面白かった
映画をまとめてみました。
順位は僕みたいなものが
一丁前に決めれないので、
順不同で紹介いたします。

2018年映画感想

個人的に2018年は
「青春」「同性愛」「差別」
をテーマにした映画が多かったと
思っております。

「同性愛」「差別」は映画の
永遠的なテーマでもあるので、
「青春」を切り口に思ったことを述べると、

近年、映画配信サイトの影響か
青春映画の割合が大きくなり、
多くの観客を動員したと思います。

シティボーイ,シティーガール雑誌には、
今見るべきNetflixの特集とか
若い世代のマストサービスですもんね。

そして、青春映画のすごいところが、
もはや若者だけのものではなく、
思春期真っ只中だろうと、
30歳を超えた僕みたいなものにも
色々と考えさせられるものが
あるということですね。

懐かしさもあるし、今の時代はそうなんだ。
みたいな発見と比較できるのが
良いと思っております。

と、感想を綴ってみましたが、
青春にとらわれずに
個人的に良かった映画を紹介いたします。

パーティで女の子に話しかけるには

How to Talk to Girls at Parties

パーティで女の子に話しかけるには
– How to Talk to Girls at Parties –
監督 : ジョン・キャメロン・ミッチェル

2017年末から2018年年明けくらいまで
日本で上映されてた映画。
なぜか
本国イギリスよりも先に上映されていました。

誰もが
「がんばって好きな女の子に話しかけよう」
とする映画と想像しますが、
内気なパンク少年と
遠い惑星から来た美少女の
SFラブストーリーという、タイトル騙し映画。

パンク好きは必見ですね。
セックス・ピストルズ、ラモーンズ、
ヴィヴィアン・ウエストウッドなど、
憧れのロンドンが詰まった映画ですね。

さらに、主題歌はサブカル系大好きの
Mitskiの「Between the Breaths」

そして、見方の一つとして、
イギリスとアメリカの映画ということで、
異星人=アメリカ人のメタファー的な
解釈で観るとより面白く感じると思います。

スリー・ビルボード

Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

スリー・ビルボード
– Three Billboards Outside Ebbing, Missouri –
監督 : マーティン・マクドナー

2018年2月に日本で上映。
第90回アカデミー賞で
主演女優賞と助演男優賞を受賞した作品。

娘の命を奪った犯人と、
愚鈍な警察組織に対して、
たった一人で立ち向かう母の
復讐系映画になりますが、
物語の展開が終盤に向かうにつれ、
見方が変わるのも最高でした。

メタファーがたくさんの映画で
僕が面白いと思った一つの理由です。
「それぞれの罪(キリスト教)」「色」
注意してみるとさらに面白くなると思います。

黙ってピアノを弾いてくれ

Shut Up and Play the Piano

黙ってピアノを弾いてくれ
– Shut Up and Play the Piano –
監督 : フィリップ・ジェディック

2018年9月から日本で上映。
ベルリン国際映画祭で、
会場に爆笑と感動を与えた作品。

カナダ出身のピアニストで作曲家の
ゴンザことチリー・ゴンザレス
稀代のエンターテイナーである音楽と
パフォーマスの魅力に迫る
ドキュメンタリ-映画。

チリー・ゴンザレスの名を
全く知らない人でも、
観るとまたたく間に大ファンになってしまう、
最高のエンターテイメント作です。

人間性の根幹にある可能性を
演奏しているように、
アーティストが抱える思考、悩み
本当に伝わります。
悩めるクリエイターほど見て欲しい
そして、知らない方は
ピアノを弾いてラップを歌う
コンサートを見て欲しいですね。

アンダー・ザ・シルバーレイク

Under the Silver Lake

アンダー・ザ・シルバーレイク
– Under the Silver Lake –
監督 : デヴィッド・ロバート・ミッチェル

2018年10月から日本で上映。
ホラー映画『イット・フォローズ』で
注目を浴びた
デヴィッド・ロバート・ミッチェルの作品。

暗号にサブリミナルメッセージを
こよなく愛するサムは、
無敵のオタク知識を総動員して、
シルバーレイクの下にうごめく闇へと迫る
都市伝説系映画

フクロウのキスホーボーのサインなど、
暗号がちりばめられているので、
好きな人はめちゃくちゃ好き。
そして、それが滑稽に見えてくるの
面白い映画です。
都市伝説や陰謀説に
振り回させるのもほどほどに。

君の名前で僕を呼んで

Call Me By Your Name

2018年4月から日本で上映。
アーティストたちが
セリフをラップにしたりで
何かと話題を呼んだ作品。

18歳の青年と大学教授の父が過ごす家に、
夏の数週間、
アメリカから来た研究生と恋をする
青年と青年の青春映画

何もかもが美しくて甘酸っぱい
この手の映画は苦手なのですが、
坂本龍一やサイケデリック・ファーズの曲が
もうたまならい。

サントラのレコードを買いました。

そして、お父さんよ。
現代の日本の父よ
彼を見習えと言いたいくらい素敵でした。

なんだかんだで、
何回も観てしまった映画です。

まとめ

最初はトレーニング中に
映画なんてって思っていましたが、
慣れると
楽しくモチベーション維持しながら
出来ますね。

2018年は月に2,3本のペースで
映画館に行けたことが幸いでした。
逆に観た配信映画より多かったです。

映画館まで行くことも
ダイエットの一つとして続けたいです。

-Diary

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