2022年は円安でレコードを買うこと自体が
しんどかったですね。
前の円高にまで戻って欲しいところです。
2022年音楽感想
音楽シーンのトレンドみたいなものが、
真新しかったジャンルと古典的なジャンルが
ますます入り次混じって、
楽しい反面、
めちゃ難解になってきたように感じます。
世の中が多種多様な価値観を
尊重しているように、
音楽もダイバーシティに
突入しているとういうべきか。
コロナ禍を経て、
ベルリンみたいなイケてる都市は
カルチャーを守る動きを魅せてるよう、
2023年はフェスやクラブ、ライブハウスを、
文化定義にした年になると願っております。
自分も、外に出て踊りたいって人の1人です。
音楽を聴きながら身体を動かすことは、
昔から大事だった儀式の一つだと思います。
今回もトレーニング中に、
お世話になった曲を選出させていただきます。
Index
Bar Italia – Polly Armour

Artist : Bar Italia
Title : Polly Armour
Label : Wold Music
詳細が謎のミステリアスなアーティスト。
バー・イタリアという
ふざけたネーミングセンスから
色々想像するのも、また一興。
サイケデリックな気だるいロックが美しい。
謎に包まれた曲を聴くと未だに
ワクワクします。
Caleb Landry Jones – Touchdown Yolk

Artist : Caleb Landry Jones
Title : Touchdown Yolk
Label : Sacred Bones
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは
俳優のイメージですが、
ミュージシャンとしても、
ここまで最高だったとは。
センス抜群の表現者。
後半の疾走感ある展開が、
広大なエネルギーをもらえて、頑張れます。
Yard Act – The Overload

Artist : Yard Act
Title : The Overload
Label : Island
イギリスで活動するロックバンド。
Rough TradeもNMEも評価が高かった
パンキッシュでフレッシュな作品。
この勢いある感じが、
忘れかけてた好奇心を思い出させます。
Toro y Moi – Magazine (feat. Salami Rose Joe Louis)

Artist : Toro y Moi
Title : Magazine (feat. Salami Rose Joe Louis)
Label : Dead Oceans
アメリカで活動する
ソロユニットのトロ・イ・モワ。
チルウェイヴのイメージが強いですが、
時代に沿った作品を常にリリースしますね。
切ないメロディとしっかりしたビート。
映像も60年代調を選ぶところもクール。
Wet Leg – Too Late Now (Soulwax Remix)

Artist : Wet Leg
Title : Too Late Now (Soulwax Remix)
Label : Domino
2022年を象徴する
イギリス、ワイト島出身のウェット・レッグ。
そして、ソウルワックスが
リミックスした作品。
これぞインディーシーンって感じが
たまりません。
自分もそろそろフェス活動するので、
2023年は楽しくなる予定です。