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音楽を聴きながらダイエット

Diary

2022年面白かった映画

投稿日:2023-04-26

更新日:

2022年はコロナの影響か
映画を観る「体力」が格段に落ちた年
感じました。
頑張って観るっていう、
変な意気込みで映画を観てました。

2022年映画感想

2022年は作品の「その後」を映し出す
映画が多かった気がします。
トップガンやジュラシックワールド、
アバターなど
名作のシリーズ続編のような。

このトレンドは何なのだろうか、
自分なりに考えてみたところ、
おそらくIT社会へのストレスが、
作り上げたものではないかなぁと思いました。

映像ではテクノロジーを
最大限に活かしつつも、
そこに疲れさせないよう、
昔の作品ならではの
「王道ストーリー」を使って
物語を把握しやすい構図を
使って映画自体を
すんなり入りやすくするみたいな。

そんな映画業界の中、
相も変わらず、
ちょっとズレた独自のベストを
紹介したいと思います。

Index

スパークス・ブラザーズ

The Sparks Brothers

原題 : The Sparks Brothers
監督 : エドガー・ライト

日本では2022年4月に公開された
謎に包まれた兄弟バンド
「スパークス」の真実に迫った
音楽ドキュメンタリー。

兄弟だけど、ビジネスパートナーであって、
バンド特有の紆余曲折があるけど、
バイタリティと好奇心溢れる
2人だから乗り越えられたと思える作品。

クリエイティブなことをしている方には
間違いなくおすすめですね。
ちなみに、歳をとっても運動している
2人が励みになります。

シェイン 世界が愛する厄介者のうた

Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan

原題 : Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan
監督 : ジュリアン・テンプル

6月に上映された
イギリスのアイリッシュパンクバンド
「ザ・ポーグズ」のシェイン・マガウアンの
型破りな人生を追ったドキュメンタリー映画。

5歳から飲酒や喫煙を経験し、
成功した後に、ドラッグ地獄に転落と、
絵に描いたようなロックスターの物語です。

ただ、それでもこの人は
祖国アイルランド想いで
廃れるどころか「愛」でいっぱいなんです。

まさにタイトル通りの
世界が愛する厄介者にほっこりする作品です。

Yard Act – The Overload

Polly Armour

Artist : Yard Act
Title : The Overload
Label : Island

イギリスで活動するロックバンド。
Rough TradeもNMEも評価が高かった
パンキッシュでフレッシュな作品。

この勢いある感じが、
忘れかけてた好奇心を思い出させます。


Toro y Moi – Magazine (feat. Salami Rose Joe Louis)

Polly Armour

Artist : Toro y Moi
Title : Magazine (feat. Salami Rose Joe Louis)
Label : Dead Oceans

アメリカで活動する
ソロユニットのトロ・イ・モワ。
チルウェイヴのイメージが強いですが、
時代に沿った作品を常にリリースしますね。

切ないメロディとしっかりしたビート。
映像も60年代調を選ぶところもクール。


Wet Leg – Too Late Now (Soulwax Remix)

Polly Armour

Artist : Wet Leg
Title : Too Late Now (Soulwax Remix)
Label : Domino

2022年を象徴する
イギリス、ワイト島出身のウェット・レッグ。
そして、ソウルワックスが
リミックスした作品。

これぞインディーシーンって感じが
たまりません。


自分もそろそろフェス活動するので、
2023年は楽しくなる予定です。

-Diary

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