サブカルダイエッター

音楽を聴きながらダイエット

Diary

2021年面白かった音楽

投稿日:2022-03-14

更新日:

引き続きのウィズコロナ生活でしたね。

すっかり、おうち時間の過ごし方が
定着してしまいましたが、
不幸中の幸いで
ダイエットには適した環境と思っております。

今年も自分の中でトレーニングの際に
お世話になった2021年の曲を
紹介しようと思います。
トレーニングの
モチベーションに繋がれば幸いです。

2021年音楽感想

2021年はコロナウィルスが1年以上続き、
TikTokやYouTube出身の
アーティストが増えてきて、
真新しかった発掘形態も
基盤となりつつありました。

その反面、レコードの売上枚数が
ここ数年で上がっていることから、
ネット上とレコードの棲み分け
図ったアーティストも増えてきたのだなぁと思いました。
(レコードをリリース日から
一切ネット上で楽曲を聞けなくなるみたいな)

アーティスト達の苦悩の末、
本当の意味での、
20年代音楽シーンの土台ともなる、
「Online Merges with Offline」
(オンラインとオフラインの融合)が
確立してきた年だと思います。

世の中も音楽業界も少しずつ変化し、
動き出し始めたの一言に尽きると思います。

Index

Black Midi – Cavalcade

Cavalcade

Artist : Black Midi
Title : Cavalcade
Label : Rough Trade

ロンドン出身のロックバンド。
複雑で難解とされたアルバム。
Cavalcade(キャバルケード) = 隊列
タイトルからも、
身体を動かしたくなる前衛的な作品ですね。

理知的な作品とされておりますが、
ただ単純にカッコ良くてずっと聴いてました。


Black Marble – Fast Idol

Fast Idol

Artist : Black Marble
Title : Fast Idol
Label : Sacred Bones

ブルックリンのアーティスト、
クリス・スチュワートによるプロジェクト。
全て1人でこなすイケおじ作品。

いくら身体を鍛えたとしても、
ナヨナヨ系男子の本質は変わってないので、
勇気付けられます。
MVもすごく素敵です。


Park Hye Jin – Before I Die

Before I Die

Artist : Park Hye Jin
Title : Before I Die
Label : Ninja Tune

韓国出身のLAで活動する
パク・へジン(Park Hye Jin)。
Z世代独特の世界観が
たっぷりと込められた作品。
Ninja Tuneからリリースって所もなんか良い。

数年前から韓国カルチャー好きです。
音楽や映画などの韓国カルチャーが
マスでもミニでも素晴らしい。


Eris Drew – Quivering In Time

Quivering In Time

Artist : Eris Drew
Title : Quivering In Time
Label : T4T LUV NRG

アメリカ、ニューハンプシャー州で
活動するエリス・ドリュー。
トランスジェンダーカルチャーの
代弁者でもある彼女の作品は
時代背景と共に色々と考えさせられます。

やっぱりダンスミュージックは
ダイエットにピッタリです。
田舎に引越したみたいですけど、
ロケーションも良さげですね。


Horse Meat Disco – Love If You Need It feat. Fi Mccluskey

Artist : Horse Meat Disco
Title : Love If You Need It feat. Fi Mccluskey
Label : Glitterbox

ロンドンのクィア・ディスコナイトクルー。
シンガーソングライターFi McCluskeyを
フィーチャーしたモダンディスコです。

このグルーヴが身体を動かしたくなりますね。
映像も00年代感あって、
どこか懐かしくもあり、
自分にとっては最高です。


2022年は今年こそは
フェス活動再開したいものです。

-Diary

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