ご無沙汰しております。
2020年は新型コロナウィルスのせいで
「色々と考える年」となりましたね。
おうち時間の増加と、
外食の減少によって生まれた新たな時間で、
自分は今まで紹介してきた
ダイエットトレーニングを
ストイックにこなしていました。
すると、
あんだけ悩んでいた体重が標準体重に戻り、
書くことがなくなってしまいました。
人間本気を出せば、何事も出来るもんですね。
今後は適度なトレーニング報告と
適度なサブカル情報を
書いていこうと思います。
早速ですが、
今年も自分の中で
良く聴いた音楽を紹介しようと思います。
トレーニングのモチベーションに
繋がればと幸いです。
2020年音楽感想
まずは2020年音楽考察から。
ストリーミングサービスが普及して、
当たり前のように
各メディアが音楽再生回数の
ランキングを発表し、
単なるヒットチャートや人気投票とは、
違ったランキングとなっており、
色々と考えさせてくれた年でありました。
集計方法もプラットホーム独自で
集計されているため、
基準もよくわからないデータで
音楽市場も
どんどんコントロールされているのでは?
と、自分は不安になってしまってましたね。
とは言え、自主制作アーティストにとっては
チャンスがどんどん広がっているので、
期待ももちろんあります。
感想を総じて言いますと、
2019年の「共感系音楽」に、
「エモさ」が足された楽曲が
多かったように感じました。
世の中はとんでもなく変動しましたが、
自分は相も変わらずな
ジャンルを聴いてましたので、
個人的整理も兼ねて、
メモを残したいと思います。
Index
Sault – Untitled (Black Is)

Artist : Sault
Title : Untitled (Black Is)
Label : Forever Living Originals
2020年象徴の作品でした。
謎に包まれたロンドンの3人構成。
ブラック・ライヴズ・マター運動に
直後にリリースしたのも評価が高いですよね。
ラフトレードなどの各界でも
年間ベスト1位に選ばれてました。
2020年代の
マーヴィン・ゲイになると思います。
Hello Forever – Whatever It Is

Artist : Hello Forever
Title : Whatever It Is
Label : Rough Trade
ロサンゼルスのサイケデリックロックバンド。
ラフトレードからのデビューアルバム。
メンバーで共同生活をしているという、
私生活もドリーミーな所が最高ですね。
中でも、この曲が大好きで
今年はヘビロテしてました。
「Every day paradise」
このパワーワードが頭から離れませんでした。
Porches – Ricky Music

Artist : Porches
Title : Ricky Music
Label : Domino
NYを拠点に活動するエレクトロニックバンド。
ブラッド・オレンジやミツキなどの
豪華メンバーのサポートもあって、
膝から崩れ落ちるるくらい
過去最高作品ですね。
2020年3月リリースだったため、
年の暮れには忘れかけていましたが、
この作品はめちゃくちゃ聴きました。
なぜなら自分もナヨナヨ系男子だからです。
Four Tet – Sixteen Oceans

Artist : Four Tet
Title : Sixteen Oceans
Label : Text Records
イギリスの鬼才
キーラン・へブデンのユニット。
さすがと言うしかないくらいの大傑作です。
美しすぎる旋律をずっと聴いてしまいました。
アンビエントやエレクトロニカを
彼らしく穏やかで瞑想的に仕上げた
心温まる作品ですね。
Bananagun – The True Story Of
Artist : Bananagun
Title : The True Story Of
Label : Full Time Hobby
オーストラリア、メルボルン拠点の
インディーバンド。
みんな大好きトロピカリア風味。
バンド名からもゆるくて楽しいですね。
オーストラリアって時代の節目に
必ずと言っていいほど、
良いバンド出てきますね。
期待してます。
2021年はどんな音楽が
生まれてくるか楽しみです。
