サブカルダイエッター

音楽を聴きながらダイエット

Diary

トレーニングのお供
(2018年面白かった音楽)

投稿日:2019-04-15

更新日:

映画をあげたからには、
音楽もと思い綴ってみました。

音楽もトレーニングをするときの
効率倍増ツールですので、
気になるのがありましたら、
ぜひ聴いてみて下さい。

今回も僕みたいなものが
順位なんて決められないので、
順不同で紹介いたします。

2018年音楽感想

Spotifyの普及により、
2018年もヒップホップの
流れではありますが、
個人的には転換期な年かなと思いました。

ヒップホップなどの
サンプリングミュージックは
インスタやツイッターなどの
SNSとの相性と抜群だから、
ティーンが好んで聴くのもわかります。
部分を切り取って投稿するなんて、
まさにサンプリングですからね。

ただ、SNS疲れという言葉があるように、
ラップ疲れも潜在的にあると思っています。
なので、2019年は違ったシーンが
頭角を現わすと期待しております。

2015年くらいから、
今までヒップホップに冷たかった
ピッチフォークや
ローリング・ストーンのようなメディアが、
フェスでいうとフジロック、
サマソニが取り上げ出したのが根元で、
こうなると違ったリズムや音を求めて、
先端の音楽シーンに身を委ねている
アーティストたちは動きだしますからね。
僕自身も、ディスコやインディバンドを
良く聴いた年でもありました。

と、評論っぽいことを言ったところで、
トレーニングに最適な個人的に良かった
2018年音楽を紹介いたします。

Stella Donnelly – Thrush Metal

Stella Donnelly - Thrush Metal

Artist : Stella Donnelly
Title : Thrush Metal
Label : Secretly Canadian

オーストラリア
女性シンガーソングライター。

ジャケのセンスから最高です。

アルバム単位で良かったのですが、
この曲Mechanical Bullを良く聴いてました。

シンプルなサウンドで、
透き通っている歌声
好きな僕にはたまりませんでした。
メランコリックとういうんですかね?
気だるいトレーニング最初に聴いて、
モチベーションをあげます。

Snail Mail – Lush

Snail Mail - Lush

Artist : Snail Mail
Title : Lush
Label : Matador

ボルチモア郊外で育った
スネイル・メイルことリンジー・ジョーダン。

イメージは繊細で力強いローファイなSSW。

僕もみんなと一緒でPristine
良く聴いてました。
赤いストラトキャスタータイプのギターを
奏でる女の子って良いですね。

こちらもメランコリックかつ
親近感ある楽曲で
間違いなく2018年ベストに
入るアルバムだと思います。

Yo La Tengo – There’s a Riot Going On

Yo La Tengo - There's a Riot Going On

Artist : Yo La Tengo
Title : There’s a Riot Going On
Label : Matador

5年ぶり通算15作目の大作。

USインディーを支えてきた
絶対的な人気と信頼感を誇るバンド。
昔から大好きです。

音の像、音像がやっぱりすごいですね。
何も考えたくない筋トレのときに
ヘビロテしていました。

Kiefer – Happysad

Kiefer - Happysad

Artist : Kiefer
Title : Happysad
Label : Stones Throw Records

ヒップホップ名門の
Stones Throw Recordsから
LAで活動するピアニスト兼プロデューサー
Kiefer Shackelfordことキーファがリリース。

LAビート界とジャズ界を渡り歩く
注目の人物と評価されていますね。
このアルバムを2018ベストに
あげているかたは
調べてみた限りいませんでした。
普通に最高ですけどね。

美麗なピアノメロディが
織り成すグルーヴ感
が、
辛い筋トレを軽減させてくれます。
こうやって文字に起こしてみると、
どんだけ筋トレが嫌いなのか。笑


Far Out Monster Disco Orchestra – Black Sun

Far Out Monster Disco Orchestra - Black Sun

Artist : Far Out Monster Disco Orchestra
Title : Black Sun
Label : Far Out Recordings

ファー・アウト・モンスター・
ディスコ・オーケストラの
待望のセカンド・アルバム

ブラジリアン・クロスオーバーな
フュージョニック・ジャズファンク・
ディスコ&ブギー
と言われていますが、
ディスコとして聴いてました。

30名以上のミュージシャン、プレイヤー
結集した最高のアルバムですね。
有酸素運動の時にぴったりでした。

まとめ

2018年、音楽をたくさん聴いた年でした。
ジムでトレーニングをしながら聴いた音楽は
今回あげたのが多かったです。

今年はもっと有酸素運動に適した音楽
掘れたらいいなと思っております。

-Diary

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